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調光ロールスクリーン・カーテン施工

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    今回は高層マンションにて調光ロールスクリーンとカーテンを納めさせて頂きました。

     

     

    リビング・ダイニング

     

     

     

    L字型の大きな掃き出し窓には調光ロールスクリーンをお取付させて頂きました。

     

    このような入隅での施工の場合ではスクリーンとスクリーンの隙間をいかに無くすかを気を付けて寸法を決めますが、ほとんどのメカ商品はヘッドボックスよりも生地が内側に入るので、構造上どうしても隙間が開いてしまいます。

     

    その他にも突きつけ施工の場合、気を付けなければならないのが、隙間から気になるお外からの視線です。

     

    今回はお隣にも高層マンションが接近して建てられていたので、お向かい側の掃き出し窓のスクリーンを基準に寸法決め致しました。

     

     

    上写真の赤○の窓側からはお向かいのベランダが見えます。

     

    緑○の窓側からは素敵な景色のみが眺望できます。

     

    突きつけ施工の場合、緑○側のスクリーンを基準にスクリーン同士を重ね施工すると、赤○側のスクリーンの左側に隙間がうまれ、お向かいからお部屋が見えてしまうのではないかと、お客様に対して不安なお取付けになってしまいます。

     

    赤○側のスクリーンを基準に寸法決めすると、隙間が無く、お向かいからこちらは見えない状態になります。

     

    一方、緑○側のスクリーン右側には数センチの隙間が生まれてしまいますが、向かい側には建物が無いため視線は気になりません。

     

    (基本、数台に分けてメカモノを納める時は、窓枠のサッシに合わせて納めることが多いので、メカとメカの間に隙間ができていてもサッシと重なる事によってお外から屋内は見えない様に施工しております。)

     

    突きつけの施工の場合はメカによって隙間の空き具合が異なるので、事前に施工箇所以外の環境も調べておくと良いでしょう。

     

     

    ダイニングのL字掃き出し窓にも同様、調光ロールスクリーンを突きつけで納めさせて頂きました。

     

    レースの透け感とドレープのスタイリッシュなラインと全体のフォルムがとても近年人気な窓装飾品です。

     

    お問い合わせの際は是非カーテン専門店にてご相談下さいませ。

     

     

    mackie.

     

     


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      • 2019.06.12 Wednesday
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